開院記念価格
(2026年8月末まで/税込)
| 初回 | 2回目以降 | 4回セット |
|---|---|---|
| 6,600円 | 11,000円 | 35,200円 |
こんなお悩みに
- 夕方のくすみ・顔色が暗く見える
- 赤み・赤ら顔
- 毛穴・キメの乱れ
- 目が乾く
- 薄いシミが増えてきた
- 肌トーンを全体に整えたい
- 強い治療は避けたいが、きれいにしたい
男性やご高齢の方も通いやすい、落ち着いた医療環境で施術を行っています
フォトフェイシャル(IPL)とは
IPLは、複数の波長を含む光を肌に照射し、色ムラや質感の乱れに関わるポイントへ広く働きかける治療です。
特定の1点を狙うレーザー治療と異なり、肌全体を少しずつ整えていく考え方が特徴です。
フォトフェイシャルで改善が期待できる症状
-

くすみ
肌のトーンが沈んで見える状態に対し、光の刺激で肌全体の印象を整えます。
-

赤み・赤ら顔
赤みが気になる方に用いられることがあります。赤みの原因や肌質によって向き不向きがあるため、診察で適応を確認します。
-

薄いシミ・そばかす
濃いシミを1回で取り切る治療というより、肌全体の色ムラを整えながら薄いシミが目立ちにくくなることを目指します。
-

毛穴・キメ・ざらつき
肌の質感が整うことで、毛穴が目立ちにくく見えたり、化粧ノリの変化を感じる方がいます。
肌だけでなく、ドライアイにもアプローチできるIPL治療
IPLは、ドライアイ治療にも応用されています。
まぶたの油分分泌に関わるマイボーム腺に作用することで、涙の蒸発を抑え、目の乾きや不快感の改善が期待されます。
美容クリニックでは難しい、目元の状態を踏まえた判断や対応が可能であり、肌の改善だけでなく、目の乾きや違和感にも配慮したトータルなケアをご提案しています。
忙しい毎日でも続けやすい美肌治療

仕事や家事、育児で忙しい方でも受けていただきやすいのがフォトフェイシャルです。大きな腫れや出血がほとんどなく、施術後はそのまま日常生活に戻ることができます。施術直後からメイクも可能なため、仕事や外出の予定がある日でも受けやすく、スケジュールを大きく調整する必要がありません。
当院で使用するフォトフェイシャル ステラM22

ステラ M22(Stellar M22)は、医療用レーザー・光治療機器の世界的トップメーカーであるルミナス(Lumenis)社が製造・販売しているIPL機器で、厚生労働省の承認を受けている唯一のIPL光治療機器です。
安全性と有効性の両面で国から正式に認められており、信頼性の高いフォトフェイシャル治療が可能です。ステラM22の大きな特長のひとつが、目的に応じてフィルターを使い分けられる点です。
フィルターを変更することで、光の波長を調整でき、シミ、くすみ、赤み、毛穴、肌質改善など、それぞれの症状により適したアプローチが可能になります。
ひとつの機器で幅広い肌悩みに対応できるため、「一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドのフォトフェイシャル治療」が行えるのが大きな魅力です。
肌質や悩み、当日の肌コンディションに合わせてフィルターや出力を細かく調整することで、より効果的で、かつ肌にやさしい治療を実現します。
厚生労働省承認という確かな安全性に加え、フィルター交換による高いカスタマイズ性を備えている点こそが、ステラM22がIPL治療のスタンダードと呼ばれる理由のひとつです。
フォトフェイシャルの治療間隔・治療回数
フォトフェイシャルは、回数を重ねながら少しずつ肌全体を整えていく治療です。
1カ月に1度、5回の治療をお勧めしています。
1回の治療で肌の明るさや化粧ノリの変化を感じる方もいますが、くすみや赤み、毛穴などの改善をしっかり実感するためには、複数回の治療が必要になることもあります。
肌質やお悩みの内容によって適切な回数やペースは異な場合もあります。また、集中的な治療が終了した後も、年に4回程度のフォトフェイシャルを受けることで、整った肌状態を維持することができます。
フォトフェイシャルのダウンタイム
ダウンタイムは比較的短い治療ですが、個人差があります。
- 赤み、ほてり感(数時間〜数日)
- 乾燥、軽いヒリつき
- 薄いかさぶたのような反応(点状に出ることがあります)
- 施術当日は強い日焼けを避け、保湿と紫外線対策を丁寧に行ってください
- 摩擦は控えめにし、肌をやさしく扱ってください
- サウナ、長時間の入浴、激しい運動、飲酒は当日控えることがあります(肌の状態によりご案内します)
フォトフェイシャルを受けられない方・注意が必要な方
フォトフェイシャルは比較的安全性の高い治療ですが、すべての方に適しているわけではありません。
肌や体調の状態によっては、治療をお受けいただけない場合や、慎重な判断が必要な場合があります。
- 強い日焼け直後、または近日中に強い日焼けの予定がある方
- 妊娠中の方・授乳中の方
- 光過敏症のある方
- てんかんの既往がある方
- 重度の皮膚疾患が治療部位にある方
- 治療部位に感染症や炎症、外傷がある方
- 肝斑がある方:フォトフェイシャルは肝斑を悪化させる可能性があるため、照射方法の調整や、他の治療を優先することがあります。
- 濃いシミや盛り上がりのあるシミがある方:フォトフェイシャルではなく、レーザー治療など別の治療が適していることがあります。
- 特定の内服薬、外用薬を使用している方:光に反応しやすくなる薬剤を使用していると、赤みや炎症が強く出る可能性があります。
- アトピー性皮膚炎などで肌状態が不安定な方:症状が落ち着いてからの治療をおすすめすることがあります。
当院では、治療前に医師が肌の状態や既往歴、内服薬の有無、日焼けの程度などを確認し、
安全に治療が行えるかを判断したうえでご案内しています。
フォトフェイシャルの副作用・合併症・注意点
フォトフェイシャルは比較的安全性の高い治療ですが、医療行為である以上、いくつかの副作用や注意点があります。
事前に正しく理解しておくことが大切です。
- 赤み、ほてり感:施術直後から数時間~数日程度みられることがあります。多くは自然に落ち着きます。
- ヒリヒリ感、軽い痛み:一時的に刺激を感じることがありますが、通常は短時間で改善します。
- 乾燥:施術後は肌が乾燥しやすくなるため、十分な保湿が必要です。
- 点状のかさぶた:シミの部分が一時的に濃くなり、小さなかさぶたのようになることがあります。無理に剥がさず自然に落ちるのを待ちます。
頻度は高くありませんが、以下のような症状が起こることがあります。
- 色素沈着:炎症後に一時的にシミが濃く見えることがあります。多くは時間とともに改善します。
- 色素脱失:まれに皮膚の色が一時的に薄くなることがあります。
- やけど、水疱:非常にまれですが、肌状態や設定条件によって起こる可能性があります。
- 肝斑の悪化:肝斑がある場合、照射により悪化することがあるため、適応の判断が重要です。
- 施術前後の日焼けは避けてください:日焼けした肌では治療ができない場合や、トラブルの原因になります。
- 紫外線対策を徹底してください:施術後は特に日焼け止めの使用が重要です。
- 施術部位を強くこすらない:洗顔やメイク時はやさしく行ってください。
- 当日の飲酒、長時間の入浴、サウナ、激しい運動は控えてください:赤みや炎症が強く出る可能性があります。
副作用や合併症を最小限に抑えるためにも、
無理な施術は行わず、肌状態に合わせた出力や照射方法を選択しています。
フォトフェイシャルの施術の流れ
-

- 診察・カウンセリング
- お悩みの内容や肌質を確認し、既往歴、内服薬・外用薬の使用状況、日焼けの程度などを詳しくお伺いします。フォトフェイシャルが適しているかを医師が判断し、治療内容や注意点をご説明します。
-

- 洗顔
- メイクや皮脂、汚れをしっかり落とし、清潔な状態に整えます。肌をまっさらな状態にすることで、光が均一に届きやすくなります。
-

- 施術
- 肌の状態やお悩みに合わせて出力や照射範囲を調整しながら、丁寧に照射します。刺激は輪ゴムで軽くはじかれるような感覚が一般的です。
-

- 施術後のアフターケア
- 施術後はすぐにメイクが可能です。赤みが出ることがあるため、日焼け止めなどで紫外線対策をしっかり行っていただきます。当日は強い摩擦や刺激は避け、肌をやさしく扱ってください。
-

- 次回の目安
- 施術後の肌の反応を確認しながら、4週間前後を目安に、適切な治療間隔をご案内します。
肌の状態に合わせて無理のないペースで継続していきます。
フォトフェイシャルの施術費用
フォトフェイシャルの施術費用
| 初回 | 6,600円 |
|---|---|
| 2回目以降 | 11,000円 |
| 4回セット | 35,200円 |
よくあるご質問
-
Qフォトフェイシャルは1回だけでも意味はありますか?
-
A1回でも、肌の明るさや化粧ノリの変化を感じる方はいます。
ただし、くすみ・赤み・色ムラなどを安定して整えていくためには、複数回の治療を前提とした治療です。
一度でシミを取り切る治療ではなく、肌全体の印象を少しずつ整えていく治療とお考えください。 -
Qフォトフェイシャルとシミ取りレーザーは、どちらを選べばよいですか?
-
A
気になるシミがはっきり決まっている場合は、Qスイッチレーザーが適しています。
一方で、
- 顔全体がくすんで見える
- 赤みや色ムラも同時に気になる
- 薄いシミが広く散らばっている
このような場合は、フォトフェイシャルの方が向いています。
診察時に、どの治療が適しているかを医師が判断します。
-
Q肝斑があってもフォトフェイシャルは受けられますか?
-
A肝斑がある場合、フォトフェイシャルが適さないことがあります。
無理に照射すると、肝斑が濃くなる可能性があるためです。
当院では診察で肝斑の有無を確認し、状態によってはメソナJなど別の治療をご案内しています。 -
Q赤みが出やすい体質ですが、フォトフェイシャルは大丈夫ですか?
-
A赤みが出やすい方でも、フォトフェイシャルが適している場合はあります。
ただし、肌の状態によっては赤みが一時的に強く出ることもあります。
当院では、肌の反応を見ながら出力や照射方法を調整し、無理な照射は行いません。 -
Qフォトフェイシャルは何歳くらいから受ける方が多いですか?
-
A
明確な年齢制限はありませんが、
- 最近、顔色が疲れて見えるようになった
- ファンデーションで隠すより、素肌を整えたい
このように感じ始めたタイミングで受けられる方が多い治療です。
シミが濃くなってからではなく、早めの肌管理として選ばれることも増えています。
-
Q忙しくても本当に続けられますか?
-
A施術時間が比較的短く、施術後すぐにメイクができるため、仕事や家事の合間に受けられる方も多い治療です。
大きな腫れや長期のダウンタイムが必要な治療ではないため、スケジュール調整がしやすい点が特徴です。 -
Qフォトフェイシャルで毛穴は本当に目立ちにくくなりますか?
-
Aフォトフェイシャルは毛穴そのものを閉じる治療ではありません。
しかし、肌の質感やキメが整うことで、毛穴が目立ちにくく感じられる方がいます。
毛穴だけを目的とした治療をご希望の場合は、他の治療が適していることもあります。 -
Q自分にフォトフェイシャルが合っているか不安です?
-
A
フォトフェイシャルは、すべての肌悩みに適する治療ではありません。
当院では、診察時に
- シミの種類
- 肝斑の有無
- 赤みの原因
- 肌の状態
を確認したうえで、無理にフォトフェイシャルをおすすめすることはありません。
肌状態によっては、メソナJやレーザー治療をご提案する場合もあります。
-
Qフォトフェイシャルは、シミ予防にもなりますか?
-
Aフォトフェイシャルは、将来のシミを完全に防ぐ治療ではありません。
ただし、くすみや薄いシミが増えにくい肌状態を保つ目的で、定期的な肌管理として行う方は多くいらっしゃいます。
すでに濃くなったシミを取る治療というよりも、
今の肌状態を大きく崩さないためのケアという位置づけになります。 -
Qフォトフェイシャル後に、すぐ人に会っても問題ありませんか?
-
A多くの方は、施術直後から普段通りお過ごしいただけます。
ただし、赤みやほてり感が一時的に出ることがあり、肌の状態によっては軽く反応が目立つ場合があります。
大切な予定の直前よりも、数日前に余裕をもって受けていただくことをおすすめしています。 -
Qフォトフェイシャルは、敏感肌でも受けられますか?
-
A敏感肌の方でも、フォトフェイシャルが可能な場合はあります。
ただし、肌のバリア機能が低下している状態では、刺激を感じやすくなることがあります。
当院では、当日の肌状態を確認し、必要に応じて出力や照射方法を調整しています。
肌状態によっては、無理に施術を行わず、別の治療をご提案する場合もあります。 -
Qフォトフェイシャルを続けると、やめた時に悪くなりますか?
-
Aフォトフェイシャルを中止したことで、肌が悪化する治療ではありません。
ただし、治療によって整えられていた肌状態は、時間とともに元の状態に戻っていきます。
定期的なメンテナンスとして続けるかどうかは、生活スタイルやご希望に合わせて調整可能です。 -
Qフォトフェイシャルは、男性でも受けられますか?
-
A
はい、男性の方もお受けいただけます。
実際に、
- 顔色が疲れて見える
- 赤みが気になる
- 清潔感を整えたい
といった理由で受けられる方もいらっしゃいます。
男性だから効果が出にくいということはありません。





